ラッパチョウ

ラッパチョウ

(cubbyさん)06/7/20
バードホールの話題が出たので、2004年8月に撮影したラッパ鳥です。再会を楽しみにしていたんですが、亡くなってしまったそうで少なからずショックでした。人に馴れ過ぎていたのも死亡の一因だったようで、ちょっと考えさせられました。

at 円山動物園
by cubby様


分類: 脊索動物門  鳥綱  ツル目  ラッパチョウ科
学名: Psophia crepitans
英名: Common trumpeter
別名:
特徴:

アンデス山脈の東側、コロンビア、ベネズエラからブラジル北部にかけての南アメリカに分布。

標高750mほどまでの低地に生息。よく茂った熱帯多雨林に3〜15羽ほどの小群で暮らし、果実や昆虫などを食べています。
和名や英名の由来は大きな超えで鳴くことにあり、縄張りを誇示する際や争いの際にこの声を出すようです。

翼は小さく、飛ぶことはできますがあまり得意ではありません。どちらかというと、発達した脚で林床を歩き回ることが多いようです。
体色は黒色で、背側は灰色。のどの下には紫色の光沢があります。

12月〜翌3月頃、木の洞などに産卵します。枝などを持ち込んで巣を作ることはありません。2〜4卵を産み、およそ28日の抱卵後にヒナがふ化します。

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