オウギバト

オウギバト

(ジャマランディさん)05/2/21
オウギバト(ヴィクトリアカンムリバト)です。 胸が赤紫で、冠羽の先が白く縁取られるのが特徴です。

(補足情報)
カンムリバトによく似ますが、別種。

at 掛川花鳥園
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  ハト目  ハト科
学名: Goura victoria
英名: Victoria crested pigeon
別名: ビクトリアカンムリバト
特徴:

ニューギニア島北部、およびその周辺のいくつかの小島に分布。
沼地やヤシ林、低地の熱帯林などにみられ、地面を歩き回りながら落ちた果実、植物の種子、ノイチゴの仲間などを食べます。

同属のカンムリバトやムネアカカンムリバトと並び、世界で最も大きくなるハトの仲間で、全長70cmを超えることもあります。
頭の上の冠羽が発達し先端が白く縁取られていること、胸の辺りの羽毛が赤紫をしていることが特徴です。
飛翔能力は高くなく、せいぜい数mほどしか飛び上がることができません。

樹上に木の枝などから成る巣をつくり、1〜2個の卵を産みます。抱卵はペアが共同で行うようです。

姿が美しく、飛ばないことから捕獲も簡単であったため、かつては飼い鳥として捕獲されていました。現在では保護の対象となっています。




<オウギバト・ギャラリー>

(muscaさん)05/2/26
東武動物公園にいる方なのですが。
カンムリの先は白く縁取られているのでオウギバトですよね。

(補足情報)
目は赤色をしています。

at 東武動物公園
by musca様
オウギバト

(muscaさん)05/2/26
↑は2003年10月撮影
こちらは2004年4月撮影ですが、恐らく同一個体だと思われます。

(補足情報)
優雅な外見が美しく、動物園でも人気のある鳥。

at 東武動物公園
by musca様
オウギバト
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