オオハクチョウ

オオハクチョウ

コハクチョウよりも若干大型になるようだが、実際には大きさの違いはよく分からないような気がする。

at 井の頭自然文化園


分類: 脊索動物門  鳥綱  カモ目  カモ科
学名: Cygnus cygnus
英名: Whooper swan
別名:
特徴:

ユーラシア大陸に広く分布するハクチョウの一種です。国内でも本州以北に冬鳥として飛来します。

越冬地では、湖沼や河川などに群れで暮らし、落ち穂や水草などを食べます。国内では餌づけしているようなところも多いようです。

コハクチョウとよく似ていますが、本種は嘴の黄色い部分の面積が大きいことから識別することができます。また、名前の通り体もやや大きくなるようです。




<オオハクチョウ・ギャラリー>

オオハクチョウ(上)とコハクチョウ(下)の比較。

オオハクチョウでは黄色い部分が黒い部分に食い込んでいるが、コハクチョウでは垂直に染め分けられている。

at 井の頭自然文化園(上)
at 上野動物園(下)
オオハクチョウとコハクチョウ

(ぴっぴさん)05/7/26
続いて5/16生まれのオオハクチョウのひな@井の頭Zoo

(補足情報)
まだ産毛に覆われています。

at 井の頭自然文化園
by ぴっぴ様
オオハクチョウ(ヒナ)
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