ニシアカアシチョウゲンボウ

ニシアカアシチョウゲンボウ(メス)

(海洋芽鷹さん)06/4/29
今回は井の頭文化園で保護されているチョウゲンボウを投稿します。 名前がついていた気がしますが…忘れました(ぉ

(補足情報)
ぴっぴさんによれば名前は「チョウスケ」だそうです。ただしメス。

at 井の頭自然文化園
by 海洋芽鷹様


分類: 脊索動物門  鳥綱  タカ目  ハヤブサ科
学名: Falco vespertinus
英名: Red-footed falcon
別名:
特徴:

東ヨーロッパ、中央アジア北部から中国北西部にかけて繁殖、冬になるとアンゴラ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエなどのアフリカ南部へと渡ります。

比較的ひらけた環境を好み、ステプップや草地、湿地、川沿いの林などにみられます。また、冬には市街地で群れをつくることもあるようです。
昆虫を主な餌とするほか、小鳥やネズミ、カエル、トカゲなども食べます。

雌雄で体色が大きく異なっています。
オスは全身が青みがかった灰色で、背側の方がやや暗色。下腹部からももにかけて赤褐色をしています。脚、くちばしの付け根、アイリングはオレンジ色。
一方メスでは腹側全体も褐色で、頭部は色が淡く、また目の周囲がやや黒ずんでいます。

繁殖期は5月頃で、カラスや猛禽類の古巣を利用したり、樹上や岩崖に巣をつくったりして産卵します。繁殖は、ペアのみのことも、コロニーを形成することもあるようです。
3〜4卵を産み、およそ1ヶ月ほど抱卵します。

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