ラナーハヤブサ

ラナーハヤブサ

(Ranさん)05/5/17

(補足情報)
斑紋の少ない腹と、赤みがかった頭部が特徴です。

at ジュロンバードパーク
by Ran様


分類: 脊索動物門  鳥綱  タカ目  ハヤブサ科
学名: Falco biarmicus
英名: Lanner falcon
別名:
特徴:

中央アフリカの熱帯雨林を除いたアフリカのほぼ全土、アラビア半島からイランにかけて、およびイタリア南部などに分布。

分布は広く、生息環境も様々ですが、林に近いややひらけた場所を好みます。
多くのハヤブサ類同様、狩りの能力は高く、鳥を多く捕らえるほかネズミやコウモリ、トカゲ、昆虫などを捕えて食べます。

体色には地域変異があるものの、上面は灰褐色で、腹は白っぽい色をしており、黒点や縦斑があります。また頭部の上面は赤みがかります。

岩崖の上やビルなどの人口物の上に巣をつくります。他の鳥の古巣を利用することもあるようです。一度に3〜4個の卵を産み、ヒナは約1ヶ月でふ化します。

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