クラハシコウ

クラハシコウ

(ジャマランディさん)05/1/11
先週は、そうそう、コハゲコウがありましたね。そこで、同じコウノトリ科のクラハシコウをどうぞ。

(補足情報)
コウノトリ科の中で最も大きくなるもののひとつ。写真はオス。

at 宮崎市フェニックス自然動物園
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  コウノトリ目  コウノトリ科
学名: Ephippiorhynchus senegalensis
英名: Saddle-billed stork
別名:
特徴:

アフリカの熱帯域に広く分布します。
水辺の湿地などに多くみられ、単独内しはペアで行動します。昆虫や魚、カエル、トカゲなどを捕らえて食べる肉食性の鳥。

コウノトリの仲間でも最も大きくなるものの一つで、背の高さは145cmにも達します。
赤、黒、黄に染め分けられた色鮮やかなくちばしが印象的であり、クラハシコウの名前は嘴の黄色部を馬の背に乗せる鞍に見立てて付けられたものとされています。

枝などを集めて木の上に大きな巣をつくり、子を育てます。複数個の卵を産む他のコウノトリ類とは異なり、卵は1個しか生みません。

オスとメスは虹彩の色で見分けることができ、オスの虹彩が暗褐色をしているのに対し、メスは黄色であるため識別は容易です。




<クラハシコウ・ギャラリー>

こちらはメス。

解説中でも書いているように、虹彩の色が異なっていることに注目。

at 東武動物公園
クラハシコウ(メス)

(Ranさん)05/5/16
これは「Saddle Bill Stork」だそうです。

at ジュロンバードパーク
by Ran様
クラハシコウ
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