コウラウン

コウラウン

頭の上の冠羽は、いったい何のために付いているのか。

のいち動物公園では、マレーグマやビントロングが暮らす温室の樹上に放されている。

at のいち動物公園


分類: 脊索動物門  鳥綱  スズメ目  ヒヨドリ科
学名: Pycnonotus jocosus
英名: Red-whiskered bulbul
別名:
特徴:

インドからミャンマー、ベトナム、中国南部、およびマレー半島北部に分布。また、東南アジアの島々や西アジア、オーストラリア、ハワイ、フロリダなど各地で帰化しています。

茂った林から2次林、市街地の公園など様々な環境にみられ、群れで果実や花の蜜、昆虫などを餌としています。

頭部は黒く、ほおには赤と白の斑があります。また、頭頂部には大きく上方に突出した冠羽があり、インパクトある外見をしています。

樹上に植物を用いてカップ型の巣をつくります。2〜4卵を産み、卵はおよそ12〜14日でふ化します。

しばしばペットとして飼育されます。




<コウラウン・ギャラリー>

尾羽の裏側は明るいオレンジ色をしていて、意外とよく目立つ。

at 千葉市動物公園
コウラウン
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