コハゲコウ

コハゲコウ

(ranさん)05/1/4
年末年始はホーチミンにいってきました。
動物園にもいきました、インドシナタイガーをみに。
ところで、この鳥はなんという鳥かご存知ですか?

(補足情報)
日本の動物園では飼育されていません。独特の顔つきが印象的。

at ホーチミン市動物園
by ran様


分類: 脊索動物門  鳥綱  コウノトリ目  コウノトリ科
学名: Leptoptilos javanicus
英名: Lesser adjutant
別名:
特徴:

インド、スリランカからインドネシア、インドシナ半島にかけての南アジア・東南アジアに分布します。

水辺を好み、マングローブや干潟、湿地などにみられ、魚やカエル、トカゲ、昆虫やカニ、ネズミなどを捕らえて食べます。
マングローブではトビハゼの仲間を捕らえたり、顔を深く泥の中に差し込んで餌を探したりもするようです。

繁殖は、高い木の上にコロニーを作って行います。

近縁のアフリカハゲコウに似ますが、本種は虹彩が白いこと、のど袋を持たないことなどから識別できます。

近年では生息環境の悪化から数が減少しているといわれます。

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