キレンジャク

キレンジャク

(くりかわさん)05/5/30
やはりレンジャク系は翼を撮らないと!と粘って見返り美人ショットをいただきました。
しかし換羽期だったのか、尾羽が抜けております‥‥無念です。

(補足情報)
レンジャク類は背側から撮った方が特徴が分かりやすいのです。

at 上野動物園
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  スズメ目  レンジャク科
学名: Bombycilla garrulus
英名: Bohemian waxwing
別名:
特徴:

ヨーロッパ中部からカムチャッカ半島、サハリン、日本、中国に至るまでのユーラシア大陸に分布。夏はスカンジナビア半島からサハリンにかけてで繁殖し、冬になるとヨーロッパ中部から中国、日本へと渡ります。
日本では冬鳥としてみられ、北海道から九州にまで見られますが、飛来数は年によって変動するようです。

低地から山地の森林に生息し、市街地の公園などで見られることもあります。とくに冬季は巨大な群れをつくり、様々な植物の果実を主に食べるほか、昆虫も餌とします。
他の植物の枝に寄生して育つヤドリギの果実を食べ、その種子を排泄することでヤドリギの分布を拡大させていると考えられています。

頭の上の冠羽が特徴。体は褐色〜灰褐色で、翼の先が黒く白と黄色のラインがあります。また、尾羽の先端は黄色をしており、赤色のヒレンジャクと区別するポイントとなります。

夏場、植物質でできた巣をつくり、5〜6卵を産みます。子育ては雌雄が共同で行います。

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