カササギガン

カササギガン

ガンカモの仲間としては、かなり異様な外見。

以前、某誌で評されていたように「怪鳥」の名がふさわしい。

at 上野動物園


分類: 脊索動物門  鳥綱  カモ目  カモ科
学名: Anseranus semipalmata
英名: Magpie goose
別名:
特徴:

オーストラリア北部からニューギニア島にかけて分布。オーストラリアを代表する水鳥のひとつで、池沼や湿地にすみ、マコモなどの草を食べます。

ガンカモの仲間としては非常に独特の外見状の特徴をもっています。
体は直立気味で、頭の上にはとさか状のこぶがあり、オスでとくによく発達します。脚が長く、水かきは他のガンカモに比べてかなり小さめ。これは、木の枝に好んで止まったり、長い距離を歩くための適応と考えられています。

気管が長く発達しており、大きな声で鳴くことができます。




<カササギガン・ギャラリー>

ガンカモ類としては珍しく、樹上で休むことも多い。

at 上野動物園
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