カラスバト

亜種カラスバト

亜種カラスバト。

上野動物園では小笠原産の亜種アカガシラカラスバトも飼育し、飼育下繁殖の研究を行っている。

at 上野動物園


分類: 脊索動物門  鳥綱  ハト目  ハト科
学名: Columba janthina
英名: Black wood pigeon
別名:
特徴:

本州以南、各地の島々と、東アジアの一部に分布するハト。
よく茂った森林にすみ、主に樹上で果実を食べます。ときに地上に降りて採食することもあります。

キジバトなどに比べて大きくなり、全身真っ黒、大きな体に比べて頭部が小さいのが特徴です。羽には緑や赤紫の光沢があります。

日本にはカラスバト(C.j.janthina)、アカガシラカラスバト(C.j.nitens)、ヨナクニカラスバト(C.j.stejnegeri)の3亜種が分布しますが、いずれも生息地である森林の減少などから個体数が少なくなっています。




<カラスバト・ギャラリー>

亜種アカガシラカラスバト。小笠原諸島にのみ分布し、生息数は50羽に満たないと言われている。

上野で繁殖にもよく成功しているようだ。

at 上野動物園
亜種アカガシラカラスバト
動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system