カンムリキジ

カンムリキジ(メス)

(くりかわさん)04/4/21
そんな訳で、今日は小田原動物園のカンムリキジを‥‥‥。
意外と他所で見た事がないような気がしたので。

(補足情報)
キジ類としては雌雄の差の少ない種類。
写真の個体は多分メス、だと思います。

at 小田原動物園
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  キジ目  キジ科
学名: Catreus wallichi
英名: Cheer pheasant
別名: エボシキジ
特徴:

パキスタン北部からインド、ネパールまでのヒマラヤ山麓に分布。標高1200〜3000mほどの高地の草原、森林などにすんでいます。

雌雄ともに頭の上には冠羽が発達し、尾も長いのが特徴です。
ただ、メスの方が全体的に色彩が淡く、目の周りの赤い皮膚の裸出する部分が小さいようです。

生息地である森林の減少や、人間による狩猟のために生息数が減少しているといわれています。
国内の動物園でも、あまり多く見かける種類ではありません。




<カンムリキジ・ギャラリー>

(muscaさん)05/5/8
図鑑にあるカンムリキジさんはメスだといういことでしたので、こちらはオスかなと思って持ってきました。

(補足情報)
ご指摘の通り、目の周囲の赤色が濃く、オスのようです。

at 小田原動物園
by musca様
カンムリキジ(オス)

(ジャマランディさん)05/5/20
手前が♂、奥が♀です。♂の方が顔の裸出部の赤が鮮やかです。

(補足情報)
雌雄の差が分かりますでしょうか。

at 大森山動物園
by ジャマランディ様
カンムリキジ
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