ホオジロオナガガモ

ホオジロオナガガモ

(ジャマランディさん)06/2/13
大牟田の水鳥、続けます。ホオジロオナガガモをどうぞ。
のいち(高知県)、浜松でも飼育されていますね。

(補足情報)
南米産のどことなくかわいらしいカモです。

at 大牟田市動物園
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  カモ目  カモ科
学名: Anas bahamensis
英名: White-cheeked pintail
別名:
特徴:

南アメリカの各地と西インド諸島、ガラパゴス諸島に分布。高緯度地域にすむものは渡りをするようです。

マングローブ林や沿岸のラグーンなどに生息し、主に早朝や夕方に活動します。餌は水草や植物の種子、昆虫、貝、甲殻類などで、ふつう水面をくちばしで探りながら採餌しますが、潜水することもあるようです。

アカハシオナガガモに似ますが、本種ではくちばしが赤くなるのは根元の部分のみのようです。また、体の色も異なっています。メスは体色がややくすみ、オスよりも尾羽が短いとされています。

繁殖期には1ペアか、数ペアが緩い集まりをつくり、水辺の茂みの中の地面に巣を作ります。5〜12卵を産みます。




<ホオジロオナガガモ・ギャラリー>

千葉動で見かけた色のややくすんだ個体。

メスなのか、若鳥なのか不明。

at 千葉市動物公園
ホオジロオナガガモ
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