ヒゲペンギン

ヒゲペンギン

(ジャマランディさん)05/2/14
ここは開館当初から、極地ペンギンとウミガメが二本柱なので、その中からヒゲペンギンをどうぞ。

(補足情報)
国内での飼育例は多くない種類です。

at 名古屋港水族館
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  ペンギン目  ペンギン科
学名: Pygoscelis antarctica
英名: Chinstrap penguin
別名:
特徴:

南極圏・亜南極圏中の島々に分布。
氷塊の上などにもみられ、よく泳ぎます。オキアミや魚類を主な餌としています。

腹側は白、背側は黒で目立った斑紋はありませんが、あごの下を通る細い黒の線があり、独特の印象を与えます。英名chinstrap(あごひも)も、この線にちなんで付けられた名のようです。

氷の上などに大きなコロニーを作って繁殖し、ペアで巣の周辺に縄張りを作って卵を温めます。ふつう2卵を生み、卵は1ヶ月ほどでふ化します。

南極周辺の寒冷な地域にすむためか国内での飼育例は少なく、名古屋港水族館とアドベンチャーワールドの2ヶ所で飼育されるのみです(2005/2現在)。




<ヒゲペンギン・ギャラリー>

(cubbyさん)07/2/12
続いて同じく名古屋港水族館のヒゲペンギン親子です。3種(アデリー、ジェンツー、ヒゲ)合計で10羽以上いた中で一番小さいヒナペンギンでした。

(補足情報)
名古屋港では本種の繁殖にもよく成功しています。

at 名古屋港水族館
by cubby様
ヒゲペンギン(ヒナ)
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