ハゲガオホウカンチョウ

ハゲガオホウカンチョウ(オス)

写真はオス。

写真からでは分からないが、目の周りに羽毛がなく皮膚が裸出するためこの名がある。
メスは褐色をしている。

at 上野動物園


分類: 脊索動物門  鳥綱  キジ目  ホウカンチョウ科
学名: Crax fasciolata
英名: Bare-faced curassow
別名:
特徴:

ブラジルやパラグアイ、アルゼンチン、ボリビアなどの南アメリカ中部に分布。熱帯雨林や、やや開けた森林にみられ、地上性。植物の果実や種子、花などを食べます。

オスではほぼ全身が黒色で、腹の一部が白色です。また、くちばしは黄色をしています。一方でメスは上面に縞模様、腹はオレンジ色をしており、くちばしは黒色と大きく体色が異なります。

また、目の周囲の皮膚が裸出すること、くちばしの付け根にこぶなどがないことが本種の特徴です。

巣はやや高い樹間につくり、2個の卵を産みます。




<ハゲガオホウカンチョウ・ギャラリー>

こちらはメス。
体色はやや薄く、腹がオレンジ色をしているのが特徴。

at 上野動物園
ハゲガオホウカンチョウ(メス)
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