ギンカモメ

ギンカモメ

(ジャマランディさん)06/2/6
さて、リクエストの大牟田のギンカモメです。お納めくだされ。中に入れるフライングケージがありましてね、そこで2羽を確認しました。

(補足情報)
オーストラリアでは、市街地でもよく見かける鳥のようです。

at 大牟田市動物園
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  チドリ目  カモメ科
学名: Larus novaehollandiae
英名: Silver gull
別名:
特徴:

オーストラリア各地とタスマニア島、およびニューカレドニア、ロイヤルティー諸島に分布。

海辺にも内陸部にも生息し、海岸や大きな公園、農耕地などに群れで生息します。岸に打ち上げられた魚や無脊椎動物の他、昆虫や果実、種子なども餌とします。

市街地では生ゴミや市場の捨てられた魚が重要な餌となっている他、アジサシやペリカンの獲物を横取りすることもあるようです。

くちばしと脚は赤色をしていてよく目立ちます。背面は淡い灰色で、翼の先端部は黒色、先の側に3つの白色斑があり、これは翼を閉じていても確認できます。

繁殖は沖合の小島や内陸部の湖の岸辺などに大きなコロニーを作って行われます。しばしば、オオアジサシのコロニーに隣接して繁殖することもあります。
草の茂った地面や、地上2〜5mほどの樹上に営巣し、1〜5卵を産みます。餌の豊富な環境では、年に2回繁殖することもあるようです。

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