ヨーロッパガチョウ

ヨーロッパガチョウ

(ジャマランディさん)05/3/14
参考までに長崎バイオパークのツールーズガチョウです。

(補足情報)
ツールーズはフランスで作出された品種。写真の個体は白色部が多いようです。

at 長崎バイオパーク
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  カモ目  カモ科
学名: Anser anser  (家禽)
英名: Goose
別名:
特徴:

ヨーロッパでハイイロガンを原種に作出されたといわれる家禽のひとつです。
卵や肉、羽毛をとるために古くから飼育され、「マザー・グース」の名にも使われているように、ヨーロッパでは非常に馴染み深い鳥のようです。

原種ハイイロガンに比べると、より大型になり、体もたっぷりとしています。また、のどの下に喉嚢(こうのう)と呼ばれる袋の発達するものが多いようです。

フランスで作出されたツールーズや、ドイツ原産のエムデンなど多くの品種が知られますが、国内ではあまり一般的でありません。




<ヨーロッパガチョウ・ギャラリー>

羽色は様々で、写真のものは原種のハイイロガンに近い体色をしている。

品種もいろいろあるようだが、動物園で詳しく紹介されることはなぜか少ない。

at 千葉市動物公園
ヨーロッパガチョウ

(muscaさん)05/3/12

(補足情報)
顔つきなどからヨーロッパガチョウと思われる鳥。

at 群馬サファリパーク
by musca様
ヨーロッパガチョウ
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