コンゴクジャク

コンゴクジャク(オス)

(くりかわさん)06/3/27
オカピと生息域が近く、野生下での環境が近いためオカピ舎の片隅を板で囲って飼育スペースとしてあったのですが、唯でさえ暗いオカピ舎、そこに板の覆いでとても暗く‥‥。

(補足情報)
オス。本来なら羽には緑色の光沢があります。

at ズーラシア
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  キジ目  キジ科
学名: Afropavo congensis
英名: Congo peafowl
別名:
特徴:

コンゴ民主共和国中部にだけ分布する、同国の固有種。

標高1200mまでの熱帯雨林に生息し、主に地上で果実や昆虫などを餌としています。野生での詳しい生態については分かっていないことも多いようです。

オスでは肩から胸にかけてが青、背面は緑色の光沢があり、腹は黒色です。また、くびには赤い皮膚が裸出し、頭の白い冠羽がよく目立ちます。一方、メスは褐色がかっており、顔の皮膚は青白色。

地上から高さ1.5mほどまでの樹上に枝で簡単な巣をつくり、2〜3卵を産みます。卵は27〜28日でふ化します。

新種として記載されたのは1936年と比較的最近の話ですが、狩猟や森林の減少によって数が少なくなっており、絶滅が危惧されています。

2006年4月現在、国内ではズーラシアでのみ飼育され、繁殖にも成功しています。




<コンゴクジャク・ギャラリー>

(くりかわさん)06/3/27
メスも自然光の下で見ると、背中の羽が 金属光沢のある緑色のはずなのですが 茶色にしか見えません‥‥‥。 典型的キジのメスって感じの色味になってますが・・・?

(補足情報)
メスは褐色です。

at ズーラシア
by くりかわ様
コンゴクジャク(メス)
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