ベニスズメ

ベニスズメ(オス)

写真はオスで、全身が赤く羽に白い斑点がある。

アクアマリンでは大きな温室の中に放し飼いにされており、よい声でさえずるのが聞かれる。

at アクアマリンふくしま


分類: 脊索動物門  鳥綱  スズメ目  カエデチョウ科
学名: Amandava amandava
英名: Red avadavat
別名:
特徴:

インドから東南アジアにかけてが原産地ですが、ペットとして持ち込まれたものが日本でも野生化しており、本州以南で生息が確認されています。
アシ原や草原などにすみ、植物の種子、昆虫などを餌としています。

オスの羽は赤みを帯び、とくに婚姻色は深い紅色となってたいへん美しいものです。繁殖期以外ではこの色は薄れてしまいます。メスは全体的に淡い体色。
比較的飼育しやすいこと、オスの婚姻色やさえずりの美しいことなどから、ペットとしても流通し、広く飼育されています。

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