アオキコンゴウインコ

アオキコンゴウインコ

(くりかわさん)04/10/11
日本の鳥マニアの間でも多分あまり飼育されてない種ですね。
アメリカ西海岸の鳥マニアの間ではそこそこ飼育されているようですが‥‥。

(補足情報)
非常に珍しいインコ。
だからこそ絶滅の危機にあるとも言えます。

at 東山動物園
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  オウム目  オウム科
学名: Ara glaucogularis
英名: Blue-throated macaw
別名:
特徴:

ボリビアなど、南アメリカ中部のごく限られた範囲にしか分布しないコンゴウインコの一種です。
低地の森林に群れで生息し、果実などを餌としていると考えられます。

コンゴウインコの中でもとくに数の少なくなっている種類のひとつで、生息数は数百羽程度であると推測されています。
さらに、現在でも森林が伐採されて生息地が行われていることや、営巣に必要な大型のヤシ類が減少していること、さらには珍しいためにペット用として密猟されることも少なくないことなどから絶滅が危惧されています。

体色はしばしば日本の動物園でも見かけるルリコンゴウインコに似ていますが、顔の部分の色が異なること、本種の方がやや小型であることなどから識別できます。

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