アネハヅル

アネハヅル

(ジャマランディさん)05/3/2

(補足情報)
まれに日本にも飛来して話題になる、比較的小型のツル。

at 伊豆シャボテン公園
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  ツル目  ツル科
学名: Anthropoides virgo
英名: Demoiselle crane
別名:
特徴:

夏の間は黒海から中央アジア、モンゴル、中国東北部にかけて繁殖し、冬になるとインド北部、アフリカ北東部などに渡ります。従って渡りの際にはヒマラヤ山脈を越えて移動するものもあり、世界で最も高いところを飛ぶ鳥のひとつ。
日本にも冬、迷鳥として飛来することがあります。

サバナやステップなどの比較的乾燥した場所、あるいは河川や湖沼の周辺などの湿地など様々な環境にみられ、植物の種子や根、昆虫、ミミズなどを食べます。

首から頭部にかけては黒く、目の後ろに流れるような白い飾り羽のある美しい種類。目は赤色をしています。

4〜5月頃に産卵し、草地に簡素な巣を作るか、あるいは直接地面の上に2卵を産んで育てます。




<アネハヅル・ギャラリー>

(keijiさん)05/7/29

(補足情報)
天王寺の個体は上海市との動物交換によって来園したもののようです。

at 天王寺動物園
by keiji様
アネハヅル

(keijiさん)05/7/29

(補足情報)
後頭部。独特のカラーリングが面白いです。

at 天王寺動物園
by keiji様
アネハヅル
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