アカコンゴウインコ

アカコンゴウインコ

(大ペケさん)05/7/25
安佐には通常3-4羽のアカコンゴウインコを展示飼育していますが、バックヤードにはつがいが居たりするようです。

(補足情報)
色鮮やかで美しい大型インコ。

at 安佐動物公園
by 大ペケ様


分類: 脊索動物門  鳥綱  オウム目  オウム科
学名: Ara macao
英名: Scarlet macaw
別名: コンゴウインコ
特徴:

単に「コンゴウインコ」とも呼ばれますが、総称との混同を避けるため、ここではアカコンゴウインコの名で紹介しました。

メキシコ南東部からブラジル中部、ボリビアに至るまでの中央・南アメリカに分布。
低地の熱帯雨林やサバンナの中の疎林、川沿いの林など様々な環境に棲みます。小さな群れで行動し、餌は植物の種子や花、果実など。

名前の通り体は全体に鮮やかな赤色で、翼には黄色と青の帯があります。顔には白い皮膚が裸出し、細かな赤い縞模様があります。

繁殖期は地域によって異なります。巣は地上から数十mほど離れた高い木のうろなどに作られ、1〜4個の卵を産みます。卵は24〜28日ほどでふ化します。

生息地の破壊によって営巣に適した木が少なくなったり、ペット目的の密猟が行われたりしているせいで、とくに中央アメリカでは数が減少しています。現在ではサイテス1種に登録され、国際的な取引は厳しく制限されています。




<アカコンゴウインコ・ギャラリー>

(大ペケさん)05/7/25
少し小さい体格を活かして、こんな事をやって遊ぶ者がいます。サイズの割に鳥は軽量なので、個体の性格や慣れ次第で可能な芸当ですが、飛べない事を鳥自身が認識しているので、落ちるのが怖い(高さを把握する能力がある証拠!)個体は逆さになるのを躊躇します。

at 安佐動物公園
by 大ペケ様
アカコンゴウインコ
動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system