アフリカハゲコウ

アフリカハゲコウ

サバンナではハゲワシ類と同様の生態的地位を占めるようだ。
一見すると気味の悪い外見をしているが、よく観察するとどこかユーモラスである。

at のいち動物公園


分類: 脊索動物門  鳥綱  コウノトリ目  コウノトリ科
学名: Leptoptilos crumeniferus
英名: Marabou stork
別名:
特徴:

サハラ以南のアフリカ全域に分布。
サバンナや草地、湿地などに群れで暮らし、動物の死体などを餌とするほか、魚や昆虫、カエル、トカゲなどの小動物をとらえて食べることもあります。

首と頭部の皮膚はよく裸出しており、これはハゲワシなどと同様、腐肉を食べるときの衛生上の問題に対処しているものです。また、あごの下にはふくろ状の肉垂があります。

繁殖期は乾期で、高さ10m以上の樹上に20〜60ペアが集まってコロニーを作ります。木の枝や葉でつくった皿状の巣に2〜3卵を産み、卵はおよそ1ヶ月でふ化します。

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